確認する範囲
- 建物全景、玄関、窓、外壁、雨どいの見える範囲
- 屋根の地上から安全に見える範囲
- 庭、草木、積雪、敷地、郵便受け周辺
- 写真と観察できた事実の報告
サービス対象物件は青森市内。依頼者の居住地は問いません。遠方にいてすぐ現地へ行けないとき、安全に見える建物外観と敷地を確認し、写真と観察事実を報告します。
空家ポケットは、定期巡回や警備ではなく、必要なときに1回だけ使える現地確認サービスです。青森市の実家・空き家へすぐ行けないときに、外から見える現在の様子を写真と観察事実で把握できます。
建物の安全性を保証したり、異常の有無を専門的に診断したりするサービスではありません。まず現況を知り、その後の判断材料にしたい方を対象にしています。
空き家になった理由や今の悩みによって、知りたいことは変わります。
青森市は、空家等の適切な管理を促す情報や所有者向けチェックリストを公開しています。空家ポケットは市の制度や専門診断を代行するものではなく、現地へ行けない所有者等が「外から見える現在の様子」を把握するためのサービスです。