FREE CHECKLIST

青森市の実家・空き家
確認チェックリスト

遠方にある実家や空き家は、最初から「どうするか」を決めるより、まず「何が分かっていて、何がまだ分からないか」を整理すると判断しやすくなります。このページだけでも使える確認項目をまとめています。

専門診断・査定・法務税務判断のためのチェックリストではありません。

FIRST STEP

最初に3つだけ整理する

最後に現地を見た時期

自分または家族が最後に建物・敷地を見た時期を書き出します。「去年の夏ごろ」のような概算でも構いません。

今ある情報

最近の写真、家族からの連絡、近隣から聞いたことなど、現在持っている情報を一か所に集めます。

分からないこと

外壁、窓、庭、積雪、郵便受け周辺など、現時点で確認できていない項目を「未確認」として残します。

CHECK ITEMS

実家・空き家の確認項目

一度に全部確認する必要はありません。確認済み・未確認を分けることが目的です。

1. 権利・連絡

  • 所有者・管理権限を確認したか
  • 共有者・家族など必要な連絡先を整理したか
  • 現在の居住・空き家状況を確認したか
  • 最後に現地を確認した時期を把握しているか

2. 外から見える建物

  • 建物全景の現在写真があるか
  • 玄関・窓・外部建具に目立つ変化がないか
  • 外壁に大きな破損・変色・剥がれが見えないか
  • 地上から安全に見える範囲で屋根・雨どい周辺に目立つ異常がないか

3. 敷地・周辺

  • 草木の伸び、倒木、枝の張り出しを把握しているか
  • 積雪・凍結・通路の状態を把握しているか
  • 敷地内にごみ・飛散物・倒れた物がないか
  • 郵便受け周辺や外から見える掲示物の状態を把握しているか

4. 次に検討すること

  • 現況写真をそろえる必要があるか
  • 自分や家族で確認できる項目は何か
  • 専門判断が必要な事項は専門家へ相談する必要があるか
  • 今後、売却・賃貸・修繕・定期管理などを検討する前に、追加で確認すべき事実があるか
HOW TO USE

チェック後の分け方

確認済み

最近の写真や家族からの確認で、現在の状態を把握できている項目。

自分で確認できる

次回帰省時や家族への確認で対応できる項目。急いで外部サービスを使う必要はありません。

遠方で確認できない

現在写真がなく、現地へ行くのも難しい項目。必要なときだけ、1回の現地確認を検討できます。

判断の順序: まず整理 → 未確認を残す → 必要な情報だけ確認する。空家ポケットは、月額管理を契約する前の「今どうなっているかを1回だけ見たい」という段階にも使えます。

チェック状態を保存して使う

無料会員向けのインタラクティブ版では、確認済み・未確認の状態をこの端末内に保存して使えます。登録後すぐ利用でき、登録料0円・月額0円・登録だけでは課金されません。

登録時に必要なのは、お名前・メールアドレス・パスワードの3項目だけです。電話番号・物件住所・カード情報は登録時に不要です。

自分で確認できない項目が残ったら

青森市の物件について、遠方にいて外観や敷地を見に行けない場合は、空家ポケットで必要なときに1回だけ現地確認できます。料金は1回3,480円(税込)。外から安全に見える建物外観・敷地を確認し、写真と観察した事実をご報告します。

室内立入り、鍵の預かり、修理、仲介、査定、専門診断は行いません。