最後に現地を見た時期
自分または家族が最後に建物・敷地を見た時期を書き出します。「去年の夏ごろ」のような概算でも構いません。
遠方にある実家や空き家は、最初から「どうするか」を決めるより、まず「何が分かっていて、何がまだ分からないか」を整理すると判断しやすくなります。このページだけでも使える確認項目をまとめています。
専門診断・査定・法務税務判断のためのチェックリストではありません。
自分または家族が最後に建物・敷地を見た時期を書き出します。「去年の夏ごろ」のような概算でも構いません。
最近の写真、家族からの連絡、近隣から聞いたことなど、現在持っている情報を一か所に集めます。
外壁、窓、庭、積雪、郵便受け周辺など、現時点で確認できていない項目を「未確認」として残します。
一度に全部確認する必要はありません。確認済み・未確認を分けることが目的です。
最近の写真や家族からの確認で、現在の状態を把握できている項目。
次回帰省時や家族への確認で対応できる項目。急いで外部サービスを使う必要はありません。
現在写真がなく、現地へ行くのも難しい項目。必要なときだけ、1回の現地確認を検討できます。
無料会員向けのインタラクティブ版では、確認済み・未確認の状態をこの端末内に保存して使えます。登録後すぐ利用でき、登録料0円・月額0円・登録だけでは課金されません。
登録時に必要なのは、お名前・メールアドレス・パスワードの3項目だけです。電話番号・物件住所・カード情報は登録時に不要です。
青森市の物件について、遠方にいて外観や敷地を見に行けない場合は、空家ポケットで必要なときに1回だけ現地確認できます。料金は1回3,480円(税込)。外から安全に見える建物外観・敷地を確認し、写真と観察した事実をご報告します。
室内立入り、鍵の預かり、修理、仲介、査定、専門診断は行いません。